災害に強いまちをつくるために!

2019年4月20日 18時08分 | カテゴリー: 地域防災, 活動報告

地震や豪雨の災害が頻発しています。多摩川や崖線を有する府中市でも備えは急務です。避難所で女性への性暴力や子どもへの虐待なども問題となっています。

府中・生活者ネットワークでは府中市の「防災まちづくり」に活かすため、独自にニーズ調査を行いました。発災時には高齢者・障がい者・子ども・女性に対する安全対策に、避難所ではトイレ・更衣室・授乳や体調不良の時などのプライバシー確保に、市民の不安が大きいことが明らかになりました。

これまでも医療が必要な方、障がいのある方などのための福祉避難所の指定や、避難所のプライバシー確保のために女性リーダーの養成を積極的に進めることを市に求めてきましたが、これからも女性の視点での地域防災の充実と、災害時を想定した日ごろからの福祉の施策を求めていきます。