地域に生きれば社会が変わる

2018年10月1日 01時24分 | カテゴリー: 活動報告

NPO法人いっぽ主催の、海老原宏美さんの講演会「地域に生きれば社会が変わる」に参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

地域で自立して暮らすということとはどういうこと?
障がいがあるから支援が必要??
障がいがあろうとなかろうと、自分らしい生活を送ることができるということは人権を守る上で当然のこと。
地域に暮らしていても、介助者との関わりしか持てなければ、施設にいるのと同じ。社会的な居場所を持つことの大切さをあらためて考えさせられました。
講演会の後の茶話会では、具体的な悩みや思いを語り合い、その後の二次会では日本酒を楽しみながら楽しいひと時を過ごしました🍶

制度の充実を求めることは多いけど、それだけでは暮らしやすい地域を作ることはできないし、誰もが同じ支援を必要としているわけではない。
誰もがその人らしく暮らせるような地域を作るということはどういうことなんだろう。
正解は一つではないし、話し合いながらぶつかることもあるかもしれない。
難しそうだけど、本当はとてもシンプルなことなのかもしれないと思いました。