子ども食堂を府中でも!栗林知絵子さんと子どもの居場所について考えました

2015年10月20日 11時19分 | カテゴリー: 活動報告

10月17日(土)、NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークの栗林知絵子さんの
講演会が開催されました。

「地域を変える 子どもが変わる 未来を変える」と題して、
栗林さんの子どもの居場所作りについてのお話しを伺いました。
「おせっかいは“あなたのことを忘れていないよ”ということ。
もっと立ち入っていかなくては!」との言葉がぐっときました。

 

 

 

講演会の前の日に、府中市の学習支援事業の委託を受託している
NPO法人育て上げネットさんのお話を聞きに事務所に伺ってきました。
府中市では、中学生を対象に市内4か所で学習支援事業が7月から行われています。
そもそもNPO法人育て上げネットは、若者の就労支援から始まったNPOということもあり、
学習支援の前提として、きちんと挨拶ができるなどの生活の基本や、
より多くの大人との出会いで子どもたちへのロールモデル(お手本)を示すことから始めるということ。そして何よりその場に来てもらわないことには始まらないので勉強だけでなくさまざまなワークショップを工夫しているとのことでした。

“子どもの居場所”として、まずは足を運んでもらうことから一歩が始まるのですね。

今日の講演会に参加された方々で、早速、居場所作りに取り組もう!という声が上がっています。

府中での子どもの居場所として、子ども食堂、プレイパークなどを作って行けたらいいですね。